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和田アキ子

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まずは最近の和田アキ子さんのニュースです


第一弾は和田アキ子! アトラス、パチスロ機の開発&販売に参入

 アトラスは本日1月29日、新規事業として遊技機事業を展開することを発表。その第1弾として、タレントの和田アキ子さんをモチーフとしたパチスロ機を2007年春に販売することを明らかにした。

 このパチスロ機(5号機)は、アトラスの持分法適用関連会社のアトムが開発を担当。同パチスロ機が、国家公安委員会の「指定試験機関」である保安電子通信技術協会(通称:保通協)の型式試験を通過したことを受け、今回正式に販売が発表されたという。
 アトラスでは、パチスロ業界への参入を記念し、「和田アキ子さんをモチーフとしたスロット」のタイトル名を募集するキャンペーンを実施する。タイトル名に選ばれた最優秀作品には「シャープ37インチ薄型液晶 AQUOS」がプレゼントされるとのことなので、いいタイトルが思いついた人は応募してみよう。応募宛先は、下記を参照のこと。

■「和田アキ子の“スロット”タイトル名募集」概要
【応募締切】2007年2月20日(当日消印有効)
【応募方法】官製はがきに「住所」、「氏名」、「電話番号」、「応募タイトル」を記入
【応募先】株式会社アトラス 遊技機事業部 「和田アキ子」タイトル募集係
 〒110-0015 東京都台東区東上野2-20-1 晴花ビル4階





和田アキ子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

和田アキ子(わだ あきこ、1950年4月10日 - )は大阪市東成区生まれの日本の歌手。本名は飯塚現子(いいづか あきこ)、旧姓和田。大手芸能プロダクションのホリプロ所属。愛称は「アッコ」もしくは「アコ」。在日朝鮮人二世で、旧名金福子(旧通名、金海福子)。

プロフィール
1950年、大阪府大阪市生野区鶴橋出身。
15歳の頃から、ジャズ喫茶などで歌い始める。173cmの長身から発せられるパワフルな歌声は評判を呼び、ホリプロ(当時はホリプロダクション)の社長、堀威夫直々にスカウトされる。当時、和田はバンドを組んでいて、バンドのメンバーと一緒にデビューできるものと思っていたが、実際にデビューできたのはヴォーカルの和田一人だけであった。また、学生時代は大阪の不良の番長として有名で、700人以上の舎弟を持つ女番長でもあったと言われる。通称・ミナミのアコ。
3日で高校中退。(本人は自主退学と言っている。実際はバー・クラブなどでの歌手活動のため)
デビュー前のアマチュア歌手時代には、大阪ミナミの繁華街で恐喝をされ殴られていた地方からの「お上りさん」を助ける。無一文の彼らに同情し泊れる宿を手配、宿代を肩代わりした。そのうえ、帰路の汽車賃も工面し国鉄の大阪駅まで見送るなど、親身になって面倒を見る人情家の面もある。(探偵!ナイトスクープからの情報)
1968年10月25日、『星空の孤独』でレコードデビュー。キャッチ・コピーは「和製リズム・アンド・ブルースの女王」。このデビュー曲は話題にならなかったが、2曲目の『どしゃぶりの雨の中で』がヒットし、人気歌手の仲間入りをした。
1970年、NHK紅白歌合戦(この記事では以降、紅白と略す)に初出場。歌った曲は『笑って許して』。
1972年、『あの鐘を鳴らすのはあなた』で、日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞。この曲は自他共に認める和田の代表曲であり、名曲。2001年にWhat's Love?によって、2005年にはサンボマスターによってカヴァーされた。しかし、この曲の歌詞にはベトナム戦争への反戦メッセージが込められているといわれ、大ヒット曲にもかかわらず、当時のNHKに配慮し1972年の紅白では和田はこの曲を歌っていない(後年、紅白で4回歌った)。
1973年から日本テレビ系のバラエティ番組「金曜10時!うわさのチャンネル!!」に出演。番組中で「ゴッド姉ちゃん」と呼ばれ、せんだみつおや湯原昌幸、ザ・デストロイヤーらとドタバタギャグを繰り広げた事で、デカくて・コワい・強いというイメージが全国的に広まった。姐御肌のキャラクターや、女性としては身長が高く(173cm)、靴のサイズが大きい(27cm)ことなどによる。
1976年にプロモーション会社社長と結婚したが、8ヶ月で離婚。
1979年、「ゴッド姉ちゃん」のイメージが定着してしまったのを嫌い、「うわさのチャンネル」など、テレビのバラエティ番組のレギュラーを降り、歌手一本で仕事をすると宣言。その思惑の違いから日本テレビと折り合いが悪くなる(現在は和解)。その後、人気は一時低迷。
1981年、現在の夫であるカメラマンの飯塚浩司と再婚。この頃から、萩本欽一の番組に出演するようになる。
1985年から後に長寿番組となる「アッコにおまかせ!」(TBS系、毎週日曜日 11:45~12:55、JST)の司会を担当。現在まで続く高視聴率番組である。この番組で、一時低迷していた和田は復活。紅白にも歌手として返り咲く。
1987年、紅白の紅組司会者を務める(その後1988年、1997年にも司会)。
1998年、『今、あなたにうたいたい』を歌い、紅白の大トリを務める。抜群の声量を生かし、曲の途中ではハンドマイクを使わず歌うなど、パフォーマンスを見せた。
2005年7月13日付のオリコンチャートでm-floとのコラボレート作品『Hey!』がオリコン初登場9位を記録し、自身33年ぶりとなるオリコンTop10入りを果たした。
2005年、週刊文春8月11/18日夏の特大号において自らが在日コリアン2世であることをカミングアウトした。
同年10月7日、母の和田森子が死去。そのため、8日の「アッコのいいかげん」と9日の「おまかせ!」を欠席した(8日は通夜、9日は告別式となっていた)。

和田アキ子ベスト・ヒット
和田アキ子ベスト・ヒット


エピソード
芸名の「アキ子」も「アキ」がカタカナであるのは、本名の「現子」が普通に読めないので、当時のホリプロの社長に付けられた。
くすぐりが大の苦手であり、耳に息を吹きかけるだけで過剰な反応を見せる。
強面イメージとは裏腹にあらゆる動物が苦手である。特に蛇が大嫌い。
そんな動物嫌いで有名な和田だが、中央競馬・地方競馬の馬主として知られている。4頭の馬主で、最近では自分の曲(2003年発売)から名づけた「ルンバデブンブン」とアルバムのタイトルから名づけた「ダイナマイトソウル」いう名前の競走馬の馬主となっているが、実質的な管理などは実弟に任せている。(本名の飯塚現子名義)また、2004年に日本中央競馬会創立50周年記念としてジャパンカップジャパンカップダートの両GIを同日に東京競馬場で開催したゴールデンジュビリーデイでは日本の国歌「君が代」を独唱した。更にジャパンカップで優勝プレゼンターをつとめた。
大のヘビースモーカーで、特に麻雀をやっていたときは1カートン(200本)は吸っていたという。これが原因で、肺炎になってしまったことを2006年2月11日放送の『アッコのいいかげんに1000回』でカミングアウトした。
デビュー当初は大柄な体格がもとで先輩歌手から「態度がでかい!」といじめられていた。
若手の頃に不在の楽屋を狙った窃盗犯を取り押さえ、警察から表彰された事がある。これは当時の大手新聞各紙に大いに報じられたが、新聞紙面で年齢が公表され、事務所がデビュー時に決めたプロフィールとズレが生じてしまった。それ以後、事務所は訂正した。
極度の上がり症である。
歌う前には精神集中を高めるために、前日には極力バラエティ番組の収録予定をいれず、また1時間前から楽屋には誰も入れない。
ステージに立つ前は、必ず敬愛するレイ・チャールズの写真にキスをしている。
そのレイ・チャールズの使用していたサングラスを所有しているが、何故かトイレに飾っている。そのサングラスをふざけてかけた柳葉敏郎を「しばいたった」と語っている。
芸能界のボス的存在(ご意見番)と言われる事もある。しかし、本人はこれを否定。「芸能界のご意見番と言われるようだがそんな風に言った事はない、言われているのなら返上する」とコメントした逸話がある。
先輩歌手には礼儀が正しく、同事務所の先輩でスカウト部長でもある守屋浩などには丁寧に接している。
いくつかのヒット曲を持つ和田だが、オリコン最高位はシングル8位、アルバム25位止まりである。2003年発売のシングル「トゥモロー~ジョージアで行きましょう編~」はオリコン77位(サウンドスキャンでは90位)を記録し、1992年発売の「愛・とどきませんか」以来11年ぶりのオリコン100位以内ランクインシングルとなった。2006年発売のアルバム「今日までそして明日から」はオリコン76位を記録し、1972年発売の「オリジナル・ゴールデン・ヒット集」以来34年ぶりのオリコン100位以内ランクインアルバムとなった。
オリコン調べによる1990年代(1989年12月1日~1999年11月30日)のレコード・CDのトータル売上金額は2億220万円で総合993位である(「オリコンウィーク・ザ・一番」2000年1月3日・10日合併号より)。
リップサービスのつもりで悪者キャラクターを演じることもあるが、その行為が誤解されて週刊誌・ワイドショーなどで叩かれることも多い。
笑福亭鶴瓶が和田アキ子に酒の席に付き合わされ、一晩で胃炎で倒れた。
作家の伊集院静と一緒に飲みに行った時「人の事を呼び捨てにするのは良くない」と説教され、そのときは反省したらしいが、すぐもとへ戻った。
タレント好感度アンケートでは常に上位にランクされる。幅広い層に人気がありに高い視聴率を稼げることから新番組では第1回のゲストに呼ばれることも多い。
和田が初回に出演した番組は、人気番組になるというジンクスがあるとされ、大型番組・主力番組のゲストとして出演することも多い。
『森田一義アワー笑っていいとも!』(フジテレビ系)の中のコーナー、「テレフォンショッキング」の最多出場ゲストとしても知られている(2006年10月30日放送分をもって18回目)。
毎年紅白終了後に、マネージャーとともに新年の干支の被り物をして通路を通る。
2003年に、久本雅美とユニット・ババロア@を結成して曲を出した。
「歌のトップテン」の司会を務めていたが、台本どおりに司会をしなければならず、アイドル歌手に毎週のように媚を売るような司会をすることは相当なストレスになった、と後年に当時の心境を吐露している。
2004年8月25日、『愚かな女たち』(作詞:秋元康、作曲:大田黒裕司)が発売され、ミュージックフェアなどテレビ番組などに出演し全国放送で同曲を歌唱しアピールするものの、同曲のセールスはオリコン調べで470枚(最高順位196位)だった。
また、和田はプライベートで肉体改造を行っており、プロ野球の清原和博が通っているジムに通っている。
TBS系報道番組『筑紫哲也 NEWS23』の人気コーナーだった「ちくしてつやの真夜中トーク」に和田アキ子が登場した際、和田がほろ酔いし、暴れたことからこのコーナーは終了してしまった。
R&B歌手なので初期に会社が洋モノの名前がいいということで芸名が『マーガレット和田』になりかけたことがあるが、その案が出たときに皆が引いてしまいこの案は結局中止になった。そのことをタモリに後年話したところ「イメージというものがあるでしょう!」と言われたことがある。
2005年7月13日、m-flo loves EMYLI & YOSHIKAの「Loop In My Heart」と両A面シングル「HEY!」が発売された。(「m-flo loves Akiko Wada」名義)同シングルはオリコンで9位を記録し、和田にとっては33年6か月ぶりのオリコンTOP10シングルとなった。
2005年、週刊誌からバッシングを受ける。アッコにおまかせでレギュラーだったよゐこの有野晋哉が結婚する際、その発表を優先的にめちゃイケを通して行った。それをきっかけに「和田アキ子は嫌われている」と一時期マスコミに叩かれた。現在は沈静化。
真冬に出川哲朗と同じホテルの別の部屋に宿泊し、和田が酔った勢いで「人間が寒さにどこまで耐えられるか見たいんや」とパンツ一枚でバルコニーで一晩過ごすよう強要。出川は携帯で連絡を取るも、和田のマネージャーが和田の部屋の鍵を開ける事を拒否し、凍死寸前まで追い込んだ。これ以外に酔った勢いで車のドアを破壊したなどのエピソードが同席した芸能人らにより伝えられている。
ホリプロでは在籍期間が女性タレントでは最長で、全体でも守屋浩に次いで長い。
CDケースの開け方がわからず、殴り割ってCDを出していたため、友人宅でCDがケースに入っているのを見て驚いた。
松本人志に電話をした際、その声色から見知らぬ男性と間違われて「誰じゃおっさんボケ!」と怒鳴られたことが二回ある。

間違ったエピソード
和田アキ子自身がネタとして言った事、または他の者がネタとして言った事が事実となってしまっている事が多い。間違ったエピソードは主に、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」で否定・訂正している。




歌手・小林幸子との喧嘩、実際には喧嘩などしておらず、会うのも年末の紅白出演時のみでその時しか会えないので喧嘩しようがないとの事。
松田聖子とは犬猿の仲といわれているが、一時期不仲ではあったことはあったが、現在は時々電話をしあうくらいの仲との事。
キン肉マンのテーマソング「キン肉マン Go Fight!」や「富士サファリパーク」のCMソングを歌っているのは和田であると言われる事があるが、歌っているのは串田アキラである。

代表曲
どしゃぶりの雨の中で(1969年4月25日発売)
笑って許して(1970年3月25日発売)
あの鐘を鳴らすのはあなた(1972年3月25日発売)
古い日記(1974年2月25日発売)
コーラスガール(1978年3月5日発売)
もう一度ふたりで歌いたい(1987年6月25日発売)
ダ・ダ・ダ・ダ・ダイエット(1988年5月25日発売、「アッコにおまかせ合唱団」名義)
抱擁(1988年8月25日発売)
だってしょうがないじゃない(1989年4月25日発売)
さあ冒険だ(1995年9月1日発売)
Mother(1996年6月25日発売)
悩み無用!(2003年4月23日発売のアルバム『(株)ワダアキコ』に収録、「リーブ21」CMソング。原曲は2001年10月17日発売のシングル『運命~DESTINY~』C/W曲の『Everybody Shake』)
トゥモロー~ジョージアで行きましょう編~(2003年5月28日発売)

現在の出演番組
アッコにおまかせ!(TBS系)
ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回(ニッポン放送制作、福井放送、ラジオ沖縄にネット。かつては南海放送、LFX488でも放送されていた)
個人授業(プライベートレッスン)~正しい和田アキ子の作り方~(TBS系)

過去の出演番組

テレビドラマ
あんたがたどこさ
ゴメンドーかけます!
翔べ! 必殺うらごろし(※主題歌も)
西遊記(パートⅡ、14話ゲスト出演)鬼子母神役
スクール☆ウォーズ(TBS系、「スクール☆ウォーズII」にも出演)
妻たちの課外授業(日本テレビ系)
ええにょぼ(NHK連続テレビ小説)
14ヶ月 妻が子供に還っていく(よみうりテレビ製作・日本テレビ系、第1話のみ特別出演)
和田アキ子 特別企画ドラマ ザ・介護番長(TBS)
和田アキ子殺人事件 (2007年2月12日、TBS) - 主演・和田アキ子 役

バラエティ
金曜10時!うわさのチャンネル!!(日本テレビ系、1972~1979、終了)
かっぺい・アッコのおかしな二人!!(日本テレビ系、1986~1988、終了)  
快傑熟女!心配ご無用(TBS系、終了)
B.C.ビューティー・コロシアム(フジテレビ系、終了)
しあわせ家族計画→オフレコ!(TBS系、終了)
クイズ悪魔のささやき(TBS系、終了、1994~1996、終了)
直撃!ウワサの5人(フジテレビ系、終了、2001~2002、終了) 
世界超密着TV!ワレワレハ地球人ダ!!(フジテレビ系、終了)
新型テレビ(福岡放送制作・日本テレビ系、終了)
8時です!みんなのモンダイ(TBS系、2004年、終了)
ミンナのテレビ(日本テレビ系、2005,4~9、終了)
歌のトップテン(日本テレビ系、1987~1990、終了)
TVマンモス(日本テレビ系、1990~1991、終了)
和田アキ子アワー(テレビ朝日系、1990、終了)、
全員正解!あたりまえクイズ(TBS系、2005~2006、終了)
歌笑HOTヒット10→ウタワラ(日本テレビ系、2005~2007、終了)

ラジオ
アッコ・徳光のラジオ紅白歌合戦(ニッポン放送)

映画
女番長!野良猫ロック
花嫁戦争
極道の妻たちII

CM
ハウス食品
フマキラー
永谷園
リーブ21
東洋羽毛
サントリー(MDゴールデンドライ)

DVD
withyou~tomrrow (芸能生活35周年コンサート)

著書
和田アキ子だ!文句あっか!
発行部数120万部のベストセラー。
和田アキ子の“バ・カ・ダ・ネ”―よせばいいのに言っちゃった―
5年目のハイヒール
啓示

ものまねされた人物
吉村明宏
ノブ(ノブ&フッキー)
カール北川
武内由紀子(『大阪ほんわかテレビ』のコーナー「コメディーほんわかハイツ」で:1997年12月放送「紅白ネタ合戦」)

劇場版アニメ
スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦(クッパ)


和田アキ子

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